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Y31セドリック アイドリング不調修理② [DIY]

第2作業に取り掛かる前に症状悪化[もうやだ~(悲しい顔)]
車庫入れ時に、D→N→Rに入った瞬間エンスト[がく~(落胆した顔)]
夜中に緊急作業となりました[三日月]

めんどくさい方のAACバルブ洗浄に取り掛かります。
住宅街ではできないので、周りに畑しかない会社の倉庫前に移動。
(作業中、めっちゃ臭い煙がモアモア出るらしい)
本当はパーツを外して洗浄しようと思いましたが、ネジ穴から洗浄液を吹き込んでも効果あるという情報をもとに、半信半疑で作業開始[あせあせ(飛び散る汗)]
今回はこれを使います。
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AACバルブ発見[exclamation×2]
(アイドリング時の空気量を調整するバルブ)
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まずエンジンをかけたまま、コネクターを抜いて様子見[目]
バルブがダメだとエンストするらしいのですが、そうでもない。
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一旦エンジン停止して、上部にあるアイドルアジャストスクリューの隠し蓋を外す。
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中にアイドルアジャストスクリューが見えます。
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ネジ外す前に、手が滑ってもいいように落ちたネジキャッチ用タオルを敷いておきます。
でも、これ以上あがってきません[ふらふら]
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樹脂製ネジなので、マグネットも使えず、ガムテでキャッチです[わーい(嬉しい顔)]
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ネジも結構汚れています。
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いよいよ洗浄に取り掛かります。
先程のコンディショナーを今外したねじ穴から少し注入。
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エンジンを始動して、数回に分けて注入。
高回転をキープしてクリーナーを完全燃焼させます。
説明書には、3000rpm位をキープするように書いてあります。
ひとり作業ではスプレーしながらアクセル踏めないので、エンジンルームのスロットルを直接操作します。
タコメーターも持っていないので、一度運転席で3000rpmの音を聞いて脳内音メーターで作業します。
でも運転席に行くと、スロットルから手を放してしまうのでエンスト…と思ったら、なんと200rpmで回ってる[がく~(落胆した顔)]
調子悪いくせに強いエンジンだ[exclamation×2]
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吹かしていると、白い煙がめっちゃ出ます[ダッシュ(走り出すさま)]
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中途半端に余っても仕方ないので、全量使っちゃいました。
煙が収まったら、アイドリング調整。
この車は意外に低い650rpmです。
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コネクターは外したまま、外したアジャストスクリューを取り付けて調整します。
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メーター読みの大雑把な値ですが、だいたい既定値に設定。
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昨日と同じくバッテリーを外して、ECUをリセット。

外したコネクターを元に戻して、再始動よし[exclamation]
家まで10Km以上の道のり、かなり調子いいです。
家についてPに入れても安定した回転[グッド(上向き矢印)]

その後、半日ほど買い物で使いましたが、エンストは無しでほぼ安定した回転。
エアコンON時のみ、一瞬バタつくときがありますが許容範囲内か…

総合評価:エアコンOFF時100点、エアコンON時70点

延命完了[exclamation×2]



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Y31セドリック アイドリング不調修理① [DIY]

もう20年も前に製造された愛車ですが、いまだ現役[あせあせ(飛び散る汗)]
最近ちょっとアイドリングが安定しない[もうやだ~(悲しい顔)]
エンジンが完全に温まると、Pで300~1200rpmを行ったり来たり[がく~(落胆した顔)]
ちょっとアクセル踏むと直ったりするんですが、そろそろヤバそうな予感…

色々調べたら、エアフロ―センサーかAACバルブが怪しいらしい。
先に、めんどくさくないエアフロ―センサーから取り掛かることにする。

エアクリーナーを外した下にある金属メッシュの中にあるということで、エアクリーナーを外します。
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でてきたエアクリーナーケースの下側を外すのですが、ダクトが邪魔なのでこれも取っちゃいます。
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下側のケースを固定しているボルトを外します。
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エアフロ―センサーにつながっているコネクターを外します。
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繋がっているエアダクトもバンドを緩めて外します。
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外したエアクリーナーケースからエアフロ―センサーを取り外します。
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Oリングがあるので、なくさないように注意。
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メッシュ部分はチョー真っ黒です。
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洗浄液がまだ届いていないので、作業は翌日に持ち越し。
念のため、吸気ダクトにゴミが入らないようラップをしておきます。
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翌日、注文しておいた洗浄液到着[exclamation]
KUREの ”エアフロクリーン”
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さっそくぶっかけて洗浄します。
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真っ黒な液が垂れてきますが、ほとんどケースの汚れ。
センサー自体は、思ったほど汚れていなかったようです。
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ついでにエアクリーナーも新品に交換。
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後は元通りに組み付けて、完了。
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最後にバッテリーを外して、ECU(制御コンピューター)のリセット。
(このリセットは、今回の作業後に必要かは不明)
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15分ほど外したままにした後、元に戻してエンジン始動&試運転[車(セダン)]
エアクリーナを交換したせいか、軽やかな出だし[ダッシュ(走り出すさま)]
15分ほど運転した後、駐車場でアイドリング。

やっぱり波打ってる~[ふらふら]

原因はここではないようです。

つづく…





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浮足立った大型車 [何じゃこりゃ…]

以前からたまに見かけていたのですが、タイヤが宙に浮いている[exclamation&question]トラック。
やっと撮影できました。
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調べたら、リフトアクスルという仕組みで、空荷になるとエア圧で自動的に上がるらしい。(アクスルは車軸のこと)
一番の目的は、高速料金の節約[有料]
特大車も3車軸になれば大型車扱いらしいです。
[カメラ]の3車軸は1軸しか上がってないじゃん[exclamation&question]
前2軸+後2軸=4軸[exclamation&question]ダメじゃん[exclamation&question]と思ったら、積載重量によって1軸だけ上がったり、2軸上がったりするみたいです。(実際に運転している人のブログで確認)
acs02.JPG

ちなみに、スイッチは自動(軽くなったら上がる)と接地(下がったまんま)しかないそうです。
インチキしないように上昇スイッチはありません。




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